看護部

ごあいさつ

このたび、看護部長に就任いたしました大沼明日香と申します。看護部を更に発展できるよう地域の皆様、患者様そして職員にとっても信頼される病院を目指し、誠心誠意職務に励んで参ります。

小白川至誠堂病院は、急性期一般病棟、医療型療養病棟を有する145床のケアミックス型病院です。

年々高齢化が進む中、当院看護部は病院の理念のひとつでもある近隣医療機関や介護施設と連携をはかり「思いやる心と笑顔」をモットーに地域に根ざした寄り添う看護を実践しております。

笑顔は健康のバロメーターです。

患者様、ご家族様に安心して看護・介護を提供できる環境、また、スタッフがいきいきと働き続けられる環境は日々コミュニケーションをはかり、ひとりひとりのライフステージに対応していくことだと考えております。

新人看護師の育成は、個々に合わせたきめ細やかな教育を心がけています。振り返りの時間を大切にし不安な思いを話し合える場、成長できた部分を皆で喜び共有できる場を大事に、次のステップに繋げられる環境作りに力を入れています。

少しずつ重なり合うことで強度が増す屋根瓦のように、「教える側と教えられる側」その双方が、成長を実感しながら共に学ぶ「共育」を合言葉に、新人看護師の育成を「屋根瓦方式」として行っています。また、中途入職者にも指導者を配置し、きめ細かい指導を行っております。新卒で入職し、定年まで働きさらに継続雇用で勤務する看護師も多く定着率の高い病院です。中規模ならではのアットホームな雰囲気の中、一緒にここから歩んでみませんか。
 

HP採用

看護部長 大沼 明日香