先輩の声

私は今年の3月に障害者病棟から一般病棟へ異動しました。

前の病棟とは異なり急性期病棟であり、循環器疾患や手術目的で入院する方も多く、入院から退院までの一連の回復過程をみる事ができます。また、一緒に働いている先輩方は優しく、悩んでいる事があるとすぐに相談にのってくださいます。

私は先輩方の背中を見て、これからも成長していきたいです。

 斉藤 千春
 平成27年3月 山形厚生看護学校卒


看護師2年目の私ですが、昨年はプリセプターの方がついてくれて、親身に教えて頂きとても安心して仕事をすることがでしました。

急性期病棟なので、術前術後の管理や技術を学ぶことができました。また、循環器の患者さんを始め内科や外科の混合病棟であるため私自身広い視野でアセスメントできるようになりました。

先輩方からたくさんのアドバイスを頂いて成長できています。

 星川 彩由
 平成27年3月 山形厚生看護学校卒


私はプリセプターとしてまだまだ勉強不足ではありますが、それぞれが思う看護観を仕事に活かしてもらえる様な指導を日々心がけています。

病気で辛い思いをしている患者様の言葉一つ一つに重みがあり、その言葉を聞いて私達は何が出来るのかをプリセプティと一緒になって考えたり、悩んだりしながら看護に繋げていける事に、やりがいや楽しさを感じています。

臨床に出る事に対し、不安な事もあると思いますが、院内スタッフ全体でバックアップしてもらえるため、とても働きやすい職場です。

 柏倉 悠希
 平成26年3月 山形厚生看護学校卒


初めての出産を経験し、育休を経て病棟から外来に異動となり、現在は日勤中心の生活を送っています。

外来では1日にたくさんの患者様が診察を受けます。病棟と違い、1人の患者様と関わる時間が限られている中で訴えを聞き、個別症状に合った臨機応変な対応やたくさんの知識が求められ、とても忙しいですが先輩方のご指導のもと毎日楽しく仕事をしています。

仕事と子育ての両立は大変ですが、保育園から急な連絡が入った時は先輩方に協力していただき、仕事内容だけでなく育児のアドバイスももらいながら子育てしながらでも働きやすい環境で日々充実しています。復帰してからは前にも増して時間があっという間に過ぎていきますが、子供と一緒にいる時間をより大切にするようになりました。
  
 高橋 菜七恵
 平成25年3月 山形厚生看護学校卒


患者さんとうまくコミュニケーションとれなく悩んだ時、親身になって話を聞いてくれる師長さんに、患者さんの気配り方や、ミスの改善方法や、ごまかさないこと、言いにくい事もきちんとひとつひとつ注意してくれる先輩方がおり、看護師として、社会人として成長できました。

看護師5年目、これまで患者さんの思いやりやチームの一員として看護することの大切さを知りました。
 
 佐久間 清美
 平成22年3月 山辺高等学校専攻科(看護)卒
 平成23年3月 山形大学養護教諭特別別科卒